『歴史民俗博物館』千葉県佐倉市
2007 / 03 / 30 ( Fri ) 企画展示は「西のみやこ東のみやこー描かれた中・近世都市ー」
![]() ![]() ![]() ![]() 3月最後の木曜日。招待券が手に入ったので、佐倉にある国立歴史民俗博物館へ出かけた。残念ながら、常設展示の第3展示室(江戸時代)がリニューアルのため、来年の3月まで閉室中。それでも企画展示を含めて、第5展示室まで全館を見て回るのに、約3時間程かかった。国立歴史民俗博物館のパンフレットには、ゆっくりひとまわりで1時間30分から2時間程度と書いてあるけど、ちょっと無理だと思う。ある程度しっかり見るためには、少なくとも丸一日かかるだろう。 開館時刻頃に入館。初めは他の入館者の姿はなかった。そのうち親子連れやカップルなど、入館者が増えて来る。企画展示の江戸図屏風(江戸時代前期)の前では、担当の方に丁寧に説明してもらう。時間があったら、もっと見ていたい場所だった。 気が付いた時はお昼を過ぎていたので、最後は急いでまわる。午後12時半頃どうにか見学終了。最後は、黒米を使ったメニューがある館内のレストランへ。 歴博の館内は、一部撮影不可の所もあるものの、だいたいは写真撮影できるのでうれしい(フラッシュ使用不可の場所は多い)。 屏風については、歴史博物館へ行こうのアニメーションで詳しく解説しているので、予習してから行くのも良いと思う。これは、子ども向けのアニメーションだが、おもしろい。 国立歴史民俗博物館には、無料の駐車場あり。現在の企画展示「西のみやこ東のみやこ」は5月6日まで。 下の写真はクリックで拡大。最後の27枚目が江戸図屏風
|
『都立 府中の森公園』東京都府中市
2007 / 03 / 28 ( Wed ) 1991年開園の基地跡地の春
![]() ![]() ![]()
月曜日のお昼過ぎ、府中の森芸術劇場前は、どりーむホールで卒業式を終えて出て来たスーツや袴、振袖姿の学生達で埋め尽くされ、とても賑やか。噴水の横を通って、都立府中の森公園へ。桜の見頃には少し早い園内を散歩した。良く晴れていい天気!日本庭園の池周辺では、水遊びをする子ども達がはしゃいでいた。
最後は音楽付きスライドショーです。Playをクリックでこの場所で再生できます(Macの場合IEでは動画アルバムのトップが表示されません。SafariやNetscapeなど他のブラウザを使って下さい)。曲は秋山裕和さんの著作権フリーの音楽素材サイトH/MIX GALLERYからお借りした「夢いっぱいの箱」です。 posted by (C)うさこ |
保存料無添加さつま揚げ!
2007 / 03 / 23 ( Fri ) スティックさつま揚げきんぴら 税込¥288
これは、パルシステムで買ったさつま揚げ。 このような練り製品は、一般の市販品の場合、添加物が多いもの。 たとえば、一般市販品のさつま揚げには、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、PH調整剤、ソルビット、甘味料(ステビア)などが入っている。そしてなにより問題なのは、発がん性が指摘されている保存料(ソルビン酸)が入っていることが普通。 だから、基準が厳しいパルシステムの商品は安心! 今回は、ジャガイモ、ニンジン、大根、しらたきと一緒に煮物にして食べた。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
『ルヴァンターヴル』長野県上田市
2007 / 03 / 23 ( Fri ) かっては北国街道柳町の造り酒屋☆
![]() ![]() ![]() ルヴァンのパン時計をクリックでお店正面へ! 土曜日夕方、高速道路のサービスエリアで食事をする気がせず、帰りが遅くなってしまうが、夕食を上田市内で食べてから帰宅することにした。せっかくなら美味しいものが食べたいから…。前日、北国街道沿いにある天然工房のパン屋さん「ルヴァン上田店」で買った全粒粉のクルミパイ(¥250)のパイ皮がサクサクして、かなり美味しかったので、レストラン併設のルヴァンは、ディナーの味も期待できそうということで、開店時刻の6時(いつもは17:30)まで待って入店。レストランの方は、「ルヴァンターヴル」という名前らしい。 ルヴァンがある上田市内の北国街道(ほっこくかいどう)柳町は、風情のある街だ。このあたりは、横溝正史原作の犬神家の一族の映画ロケでも使われたそうで、土壁と格子窓、瓦屋根の上には、うだつ…という歴史を感じる建物がずらっと並んでいる。映画監督市川崑氏が、古い町並みと山とが一緒に見える風景にこだわったそうだが、まさにこの界隈は、季節の色をまとった信州の山を背景に絵になる場所! ルヴァンの店舗は、昔の造り酒屋をパン屋兼レストランに改装してあるが、古い建物をできるだけ生かそうという心意気を感じる。完全にキレイに整えるのではなく、既存部分に極力不必要な手を加えないリフォームをしているので、段差があったり、変なところに溝があったり、狭かったり、天井が低かったりで使い勝手が悪いとか…。でもそれが魅力的。今度来ることができたら、頭を天井にぶつけそうな2階のお座敷で、黒光りする柱と土壁に囲まれた空間で、ゆっくりお茶を飲んでみたい。古家を改造した店舗は多いだろうが、これだけ生かしているところは初めて見た。 ルヴァンターヴルのディナーはアラカルトのみ。¥500からで¥700〜¥900程度が中心。アラカルトをオーダーすると天然酵母パンと自家製ピクルスのミニ前菜が2種類付いてきた。 ふたりで好きなものを3〜4品ずつ選んだが、お肉や魚は食べたくないとか、パスタはイヤとか、ニンジン嫌いとか…かなり色々ワガママを言ったのに、丁寧に好みを聞いてくれて、親切な応対だった。申し訳なかったくらい。私は、ホウボウの料理を食べたかったが、これはふたり分で量が多そうだったので、あきらめた。残念。 週末のディナーは期待していたように、美味しくて大満足! 後日、オーナーの甲田 幹夫さんの本「ルヴァンの天然酵母パン」を読むと、ルヴァンのパンの作り方が書いてあった。そこに「パイは全粒粉を使い、バターを普通の半量しか使わず作る」とあった。なるほど、バター量が少ないから、あんなにさっぱりして軽い味だったんだ。油っぽくなくて皮が香ばしく、何個でも食べられそう。色黒のパイだが、全粒粉パイには、色白パイにはない魅力がある。東京にあるルヴァンの店でも売っているだろうか?また買いに行きたい。
|
スイス村『プチホテル リスの森』長野県上田市
2007 / 03 / 22 ( Thu ) ここは栗鼠が遊びにくるペンション
![]() ![]() ![]() ![]() 金曜日に出かける時は、ちょっと天気を心配していたが、雪がちらちら舞っていたのは朝のうちだけで、車を長野方面に走らせるにつれ、天気は回復。上田市に着いて、上田城や上田駅周辺などを観光した後、菅平高原へ。昨年2月に宿泊した菅平高原スイス村のプチホテル リスの森に、今年も予約を入れていた。 夕食時に自家製の羅漢果酒をオーダー。プチホテル リスの森は、食事も美味しいし、いろいろな種類の手作りの果実酒も飲める。確か去年は、姫リンゴを飲んだ。 右は、プチホテル リスの森のダイニングの壁にある洋服掛け(たぶん)。アーリーアメリカン風の雰囲気の素敵なトールペイント。
去年泊まったのは、洋室だったが、今年は和室。洋室よりかなり広く、ガラッと雰囲気がかわる。広いせいで、ちょっと寒かった。やっぱり菅平高原。暖冬とはいえ、もっと厚着できるよう用意してくるべきだったと反省。朝は朝食を7時半からと少し早くしていただいた。パンも食後のコーヒーもおかわりして、お腹がいっぱいになった後、9時頃からネイチャースキー。 プチホテル リスの森で、板や靴などを借り、marronmouse1978さんのガイドで3時頃まで周辺を散策。 左はプチホテル リスの森の建物入口に掲げられている木彫りの可愛いプレート。
|
日本のダボス『菅平高原』長野県上田市
2007 / 03 / 21 ( Wed ) 3月のネイチャースキー
![]() ![]() ![]()
今年も、先週金曜日から菅平高原スイス村のプチホテル リスの森に泊まりに行った。暖冬で、雪不足のため年末年始など、宿のキャンセルも多かったようだが、ここに来てスキーも楽しめる位の積雪があった。1泊して翌日は宿のmarronmouse1978さんのガイドでネイチャースキー! 去年とは違って、板には随分慣れ、歩くのはずいぶん楽になった。ところが、滑る方はまだまだ。何度も転んでしまった。それでもそれなりに楽しい。宿で作ってもらったお弁当のオニギリを持って、朝9時から歩き始め、午後3時頃まで。途中2度の休憩を挟んで約6時間。雪が少なく、クマザサが顔を覗かせている。それに足をとられないよう注意して歩く。たっぷり歩いて、滑って(転んで?)冬の高原の自然を満喫することができた。 汗をかいた後は、プチホテル リスの森のお風呂に入り、さっぱり!運動した後の入浴はとっても気持ちいい☆翌日は、全身筋肉痛!
最後は音楽付きスライドショーで3月の菅平高原をご覧下さい。Playをクリックでこの場所で再生できます(Macの場合IEでは動画アルバムのトップが表示されません。SafariやNetscapeなど他のブラウザを使って下さい)。 曲は秋山裕和さんの著作権フリーの音楽素材サイトH/MIX GALLERYからお借りした「イヌと雪とワルツ」です。 posted by (C)うさこ |
上田市内散策
2007 / 03 / 20 ( Tue ) 信州の古い町並みを満喫
![]() ![]() ![]() 先週金曜日、土曜日と上田の市内とその周辺を車で回った。 長野県上田高等学校がある場所は、歴代上田藩主が居館を構えた所。1790年(寛政2年)に再建され、現在高校正門となっている屋敷門と真田時代の堀だけが昔の姿をとどめている。その堀も道路拡張のため、埋め立てられ、当時より幅が狭くなっている。 国の登録有形文化財信州大学繊維学部常田キャンパスの講堂(旧上田蚕糸専門学校講堂)の前には車が駐車してあったため、画面に車を入れないように苦労して写真撮影。キャンパスには、大正時代の倉庫や昭和初期の旧千曲会館、サークル棟など、他にも古い建築物があったようだが、見そびれてしまった。 登録文化財の上田養蚕協業組合事務棟は、横溝正史原作の犬神家の一族の映画ロケにも使われたそうで、映画の中では、信州の那須という架空の町の那須警察署という設定だったそうだ。 途中信州大学繊維学部常田キャンパスそばの「長や」というおやきの専門店(「長崎屋製菓」常田2-23-20 TEL 0268-22-1873)で、道を聞くついでに、おやき(クルミみそ、かぼちゃ、大根干)を購入。14種類あるおやきはどれも¥140。信州を旅しても、今まで美味しいおやきには、なかなか出会えなかったが、これはモチモチして合格点の味。残念なのは、中身の目印に赤と緑の合成着色料で印がつけてあったこと。もちろん、その部分はのぞいて食べた。
|
『上田城 西櫓』長野県上田市
2007 / 03 / 19 ( Mon ) まちどおしい桜の季節までもうすぐ!
![]() ![]() ![]()
先週金曜日、東京に初雪が降った。小雪がちらほら舞うその朝に、車で信州方面に出かけた。向かった先は上田城。 長野県に入った頃には、すっかり晴れていたが、車外に出ると風が冷たくて寒かった。 上田城の築城主は真田昌幸(1583年築城)。現在、上田城跡公園となっているその場所には、県指定文化財に指定されている3棟のやぐら(南櫓、北櫓、西櫓)がある。北櫓と南櫓は復元されたものだが、西櫓は、真田氏の後に城主となった仙石氏によって1626〜1628年(寛永3〜5年)に建てられた上田城で唯一建築当初のまま残されている建物。 公園内の山本鼎記念館や上田市立博物館、そして南櫓、北櫓内を見学した(西櫓内には入れない)。 ここは、桜の名所になっていて、季節には大勢の花見客で賑わうそうだが、桜はまだまだ固い蕾だった。
|
ミルクたっぷりのチャイChaiでほっと一息リラックス!
2007 / 03 / 11 ( Sun ) お気に入りのハリオのポットで
![]() ![]() ![]()
この急須はHARIO(ハリオグラス社製「茶茶急須」丸CHJM-70)のもの。朝に紅茶を飲む時、付属の茶こしを使わず、夕食後はほうじ茶を飲む時、茶こしをセットして使っている。 容量が700mlと大きくて、プックリとした丸形なので、茶葉がポットの中でよくジャンピングし、紅茶がおいしい。耐熱ガラス製で透明で、茶葉がクルクルまわっていいる様子がよく見える。ほうじ茶の時は付属の茶こしをセットするが、茶こしが大きいせいか、少ない茶葉でお茶がよくでるので気に入っている。口が大きく洗いやすい。電子レンジもOK。デザインもシンプルで好きだ。 これを使い始めて、お茶ってポットによってそのおいしさが違ってしまうものだとつくづく実感。一番のお気に入りポットとなった。 ホームセンターのユニディで購入(税込¥1,499会員割引2%あり)したけれど、アマゾン(左サイドバーのAmazonサーチから検索できる)や楽天市場ではもっと安く売っているのにあとで気が付いた。 去年から、このポットを使って毎朝チャイ風のホットティーを飲んでいる。いろいろな香辛料を入れると、普通の紅茶がたちまち体を芯から温めてくれるスパイシーチャイに変身!飲むとほっと一息つける。牛乳も温めずに冷蔵庫からだしてきた冷たいものを使っている。鍋で牛乳を温めて作ったこともあるが、何故か鍋を使わない方がおいしく感じる。何よりその方が簡単。でも、できたら牛乳は、熱変成していない低温殺菌牛乳(パスチャライズド牛乳)を使った方が味はいいかも。嫌いでないなら豆乳でもOK。 香辛料の種類や量(初めは少量から)を自分の口にあうよう調整するといい。私は甘味は入れないが、お好みのもので甘くしても美味しいと思う。 八角などの香辛料は、中華料理に使っても、使い残してしまうことが多く困っていたが、紅茶にいれるようになってからは、使いきれるようになった。
好みの香辛料を入れたポットにやや濃いめに紅茶を入れる。口にざらざら残るのがイヤな場合は、パウダー状の香辛料はお茶パックなどに入れて。カップに熱々の紅茶を注ぎ、1割程度温めていない牛乳を入れて適温にし、できあがり。香辛料によっては、長時間紅茶の中に入れっぱなしにすると、味を落とすものもあるので注意。 うさこチャイのいつもの材料は…
ミルクや甘味はいろいろバリエーションが考えられる…
たとえばこんな香辛料をどうぞ…
|
イーストフード不使用アンパン
2007 / 03 / 09 ( Fri ) 国産小麦ごまあんぱん 税込¥192パルシステムでアンパンを買った(3個入 36g/1個)。これは新商品!もっちりとした平焼きパンに黒胡麻入の粒餡が入っている。 小麦粉はポストハーベストなどの不安がない国産のもの。安全性に疑問の種類もあると言われているイーストフードではなく、イースト(酵母)を使用。小豆も国産!という市販品ではなかなか売っていない品質のアンパン。 軽くトーストしても、電子レンジで20〜30秒程チンしてもOK。熱々でおいしくいただける。ただし電子レンジでは加熱しすぎに気を付けないといけない。また加熱した後、時間が経つとパンが固くなってくる場合があるので注意。 イーストフードは製造コストが安くなる便利な食品添加物なので、市販品に4〜5種類は使われている。それも、l一括表示のためどんなイーストフードなのかわからない。パルシステムのパンはイーストフードを使っていない。そして、オリジナル商品のパンは、残留農薬検査の実施、主原料の非遺伝子組換えの切り替え等を徹底している。 これは「ブログでパル商品紹介」の記事です。「ブログでパル商品紹介」とは、オンラインパルを利用する組合員が、パルシステムの商品を試食し、ブログ記事にすることでパルシステムの輪を広げていこうという実験企画なのです。ブログを運営するオンラインパルの会員なら誰でも参加できます。「こんな生協が、こんな商品を扱ってますよ」とお知らせすることで、多くの人に「食」というものを考える機会にして欲しいと思い、私も参加しています。切り口は、やはり「食の安全」です。 食べるものを選ぶ時、ただ安いものを選択するのではなく、もっと考えるべきものがあるはずです。食の安全にまつわる社会事情、そして地球環境のこと。生産者の苦労やジレンマ。消費者である私達はどうするべきか。考え出したら、きりがありません。お豆腐一丁選ぶにしても、それに必要な知識は膨大です。 「ブログでパル商品紹介」に参加することで、私自身も少しずつ勉強していければと思っています。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
100%国産大豆からつくられた納豆
2007 / 03 / 08 ( Thu ) 小粒納豆 30g×4 税込¥168
これはパルシステムで買った小粒納豆。国産大豆を100%使った納豆!遺伝子組み換えの心配がないので安心。30gと小さいので、一人分として丁度いいサイズ。そして、豆が柔らかくて食べ易い。パッケージもオレンジに豆の顔とカワイイ。 市販の納豆はタレやカラシが付いているのが普通。パルシステムの納豆も多くがタレとカラシ付き。この納豆もそうだ。ゴミを減らす意味でも、付いてなくていいのに…といつも思う。 ただしパルシステムのタレは一般市販品とは違い、化学調味料不使用など、添加物に気を使っている。 下のパルシステムキャラクターのこんせんくんに触ってみて下さいね。どんな表情をしてくれるでしょうか?CMダンスも見られます。一部のOS(Mac OSXなど)からうまく表示されないことがあるかもしれません。我が家のMac OSXからはOKでした。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
『有栖川清水』東京都港区
2007 / 03 / 07 ( Wed ) 春の始まり☆小町懐石「月」☆三月
![]() ![]() ![]() 天気が荒れるとの予報だった月曜日、折り畳み傘を持って、待ち合わせ場所に急いだ。この日は、メンバーの幹事役さんが有栖川清水(赤坂プリンスホテル)に女性専用のランチ小町懐石(¥6,000)を予約してくれていた(2007.03.08現在お店のHPでは、まだ冬の献立で「月」¥5,500となっています。プリンセスクラブに入会すると安くなるようです)。 東京メトロの広尾駅で降り、有栖川記念公園を左にドイツ連邦共和国大使館を右に見て、坂道を登って行く。まだ雨は降りそうになかった。 有栖川清水の敷地は、贅沢な程ゆったり広かった。道に面した門からは、建物の入口はずっと奥。都心とは思えない静けさ。他の利用客にも会わなかった。 通されたお部屋は、まず畳敷きの踏込があり、左が専用化粧室。右が入口。襖を開けると室内は、専用の庭を眺めながら食事ができる驚く程広々した和室。20畳以上はある。お座敷といっても堀ゴタツ式なので楽。ゆっくり美味しいお料理をいただいてとっても贅沢な時間を過ごした。 ここは、何か特別な記念日に予約を入れて是非利用したいお店だ(お料理の写真はこの記事の一番下の献立表に隠してあるので探してね)。 懐石料理の後は、広尾駅そばのTHÉOBROMA(テオブロマ)で食後のお茶。ほとんどのメンバーが、ケーキセットをオーダー。飲物には小さなチョコレート付き。タルトもスポンジケーキも美味しかったが、チョコレート類は特においしい(みんなで少しずつわけあって全種類食べたのです!)。 帰る頃になるとかなり雲行きはあやしくなってきていたが、最寄り駅を降りた頃には、雨がしっかり降っていて、風もかなり強く傘がさせない程だった。
下はお料理に添えてあった有栖川清水の3月のお献立。この献立表に当日のお料理の写真が7枚隠しました。探し出してクリックして下さい。7枚すべて見つけて下さいネ!(ヒント「先付」、「前菜」、「御椀」、「向付」、「煮物」、「食事」、「果物」の文字をクリック!!)![]() |


















![新建築 2007年 01月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21NN96DMC1L.jpg)









































最後は音楽付きスライドショーです。Playをクリックでこの場所で再生できます(Macの場合IEでは動画アルバムのトップが表示されません。SafariやNetscapeなど他のブラウザを使って下さい)。
スティックさつま揚げきんぴら 税込¥288






















去年泊まったのは、洋室だったが、今年は和室。洋室よりかなり広く、ガラッと雰囲気がかわる。広いせいで、ちょっと寒かった。やっぱり


















とっても簡単☆チャイ風紅茶のレシピ 











