春巻を油控えめで作る!
2007 / 05 / 31 ( Thu ) きょうは春巻! 8本400g 税込¥399
生協で冷凍の春巻を買うことは多い。どの春巻も包装には、「油で揚げて下さい」と書いてあるが、揚げて食べたことはない。フライパンで炒め焼きしても充分美味しいし、その方が油をあまり使わなくてすみ、ヘルシーだし、後片付けも楽だから…。 今回もパルシステムで買った冷凍春巻を朝食にフライパンで焼いて食べた。 「きょうは春巻!」は外はパリパリ、中はモッチリの食感で美味しい。熱々春巻をほおばると、いろいろな具材の味が口の中で広がる。国産の野菜と小麦粉を使い、産直豚肉使用の春巻だ。もちろんパルシステムの商品だから、化学調味料不使用の自然の味。オイスターソースや鶏ガラスープで味付けされていて、調理した後、味付けしなくても食べられる。 使うフライパンは、フッ素樹脂加工などこびりつき難いものが最適。油をやや多めに敷き熱したフライパンに春巻を並べて、弱めの火力でじっくり時間をかけて両面を焼く。 美味しそうな焼き色が付いたら、やや強火にして表面をカリッとさせる。皮をカリッとさせる最後の仕上げはトースターで焼いてもいい。中に火を通すのに電子レンジを併用してもOK。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
『東松戸 ゆいの花公園』千葉県松戸市
2007 / 05 / 30 ( Wed ) 開園したての植物園
![]() ![]() ![]()
良く晴れて暑かった日曜日、今月19日に開園したばかりの東松戸 ゆいの花公園へ出かけた。すぐ近くの専用駐車場は、車でいっぱい。出て行く車もあるが、つぎつぎに新しい車が入って来る。整理にあたっていた松戸市の職員の方が忙しそうだった。 1ヘクタールの園内は緑の芝生に色とりどりの花々。それ程広くない公園内は、お年寄りから小さな子ども達まで、幅広い年齢層の人で溢れている。芝生の上ではお父さんと子どもがキャッチボール。日傘を差しながら、お弁当を食べている家族連れも…。パソコンが置いてあり、キッチンもある公園管理センター(マグノリアハウス)の中では、強い日差しを避けて休んでいる人も多かった。
この日午前中に草むしりをした後、公園に出かけた。出かけている時は何でもなかったが、夜になって手の甲が日に焼けたように真っ赤になってきてびっくり!毛虫にさされたのだ。 最初カユミがなく赤くなるだけで、その後、手の甲がパンパンに腫れるなど、これまで何度かチャドクガに刺された時とはちょっと様子が違う。 チャドクガではないかもしれない。でも間違いなく毛虫だ。 ![]() ![]()
![]() ![]() |
高い振込手数料を節約!
2007 / 05 / 29 ( Tue ) 郵便局の口座へは15円で振り込む
![]() ![]() ![]() 銀行や郵便局への振込手数料って結構高い。できることなら手数料なんて払いたくない。 イーバンク銀行の口座から振り込むと、どこの銀行でも¥160ですむ(家族名義口座でも振込人名を変えられる)。さらにイーバンク銀行の口座を給与振込の指定にすると、振込手数料は¥0!その他、振込手数料を¥0にするには、新生銀行に口座を作る手があるが、今はまだ新生銀行に口座を作るのは検討中。手数料が安いイーバンクから振り込んでいる。 (2007.07.04追記)6月からイーバンク口座を給与振込に指定した。これで振込手数料¥0!
郵便局口座に振り込む方は、数年前に郵便振替口座を作った。この口座から相手に振り込むと、どんなに振込の金額が高額でも料金は¥15。口座を作ったり、維持するのに手数料はかからない。自分の口座から相手の口座に、直接口座間送金するしくみ。 まず一度、郵便局に出向いて(口座用の届け印必要)手続きをする。後日、振込みに必要な書類などが自宅に送られて来る。 そして振込みする時は、自分の口座にお金が入っていないと送金できないから、入金するための縦長の青い「郵便振替電信振込請求書」(下の写真A)、そして相手に送金するための「郵便振替払出票兼払出通知票」(下の写真B)を持って行く。現金と一緒に郵便局の窓口に提出すれば振込手続き完了。手間は普通の振込と同じ。ただしATMは使えず窓口扱い。 家族名義の口座でも、通信欄に自分の名前を書いて、相手にわかるようにしておけば振込むことができる。 一般の人で、この郵便振替口座を作る人は、あまりいないのだろうか?最初に近所の郵便局の窓口に行った時は、局員さんがかなり手間取っていた。その上、振込みに行くたびに、書類の書き方がかわる。最近やっと下記の記入方法で落ち着いた。
加入者払込郵便局はあらかじめ指定しなくてはなりません。本人払込みをする場合、この郵便局だけが払込料金無料となるのです。したがって、最初手続きに行く郵便局は自分が行きやすい便利な局を選び、その局を加入者払込郵便局に指定するのが便利です。私は手続きをした局、加入者払込郵便局、いつも振込に行く局が同じです。できるだけ、間違いがないよう書きましたが、局員さんも手間取っていた程なので、わかりにくい点もあると思います。詳しくは郵便局の窓口で詳しい方に確認して下さい。でも決して煩わしいことではないので、この振込方法は安くてお勧めです。 (2007.07.04追記)民営化記念キャンペーンが今年10月から1年間実施されます。この間は、通帳を使ってATMで相手の振替口座に振込む場合、料金が無料(通常¥120)となるので、10月1日以降来年9月30日の期間に振込む場合は、こちらの方法がお得です。でもこの後、振込時の料金はATMを使っても、3万円以上の振込¥290に値上げされてしまいます。民営化で結局は値上げですね。 A 自分の口座にお金を入れるための書類 郵便電信払込請求書 ![]() 必要事項(グリーン部分)と本人払込みと記入して届出印(ピンク部分)を押す B 相手先の口座に振り込むための書類 郵便振替払出票 |
宝石のような寒天ゼリー
2007 / 05 / 20 ( Sun ) 寒天じゅれ ブルーベリー 80g×4 税込¥189![]() これは生協のパルシステムで購入したデザート。ブルーベリー果汁とリンゴ果汁がたっぷりの真っ赤なゼリー。 綺麗な赤い色のゼリーだが、着色料は入っていない。ブルーベリーの果実の粒が2個ほど入っている。香料の匂いはきつ過ぎず、プルル〜ンとした固さがちょうどよくて、果物の自然な風味が美味しい。 沖縄県産のパイナップルの缶詰と家庭菜園で採れたての苺を添えて食べた。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
ひとりランチのメニューは魚の南蛮漬
2007 / 05 / 18 ( Fri ) フライパンでできるあじ南蛮漬け(タレ付) 8-9枚200g 税込¥380生協の宅配パルシステムでフライパンで、炒め焼きできる鯵の南蛮漬けを買った。鯵は小麦粉をまぶすところまで下処理されていて、タレ付き。
この南蛮漬けセットの一部(鯵はバラ凍結されているので好きな量を使える)は、お昼御飯に食べた。まず、フライパンで鯵の表と裏を、焼き色がつくまで焼く。たっぷりの新玉葱、ニンジン、ピーマンは細く千切りにし、鷹の爪も刻んで、焼いた鯵と一緒に生のままタレに漬け込みできあがり!これだったら「ひとりで食事だけど南蛮漬けが食べたい!」という時も気軽に簡単にできる。 この日のランチメニューは鯵の南蛮漬けと焼きおにぎりとお味噌汁。焼きおにぎりは、先日パルシステムの冷凍の鳥五目おにぎりをフライパンで焼いて食べたら、美味しかったので、今回は前夜残った御飯をおにぎりにしておいたものを、同じようにバターで焼いて麺つゆをたらして作った。 パルシステムの南蛮漬けは、揚げ物をすることなく手軽にできるお惣菜。タレはもっと酸っぱい方が好みだけれど、味は悪くない。 残した南蛮漬けは、一緒に料理する野菜をかえて、タレを魚に絡めながら炒め焼き、水気を飛ばすようにして、お弁当のオカズにしてみようかな。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
こんせんくん登場☆パルシステム最新CM
2007 / 05 / 17 ( Thu ) こんせんくんはお弁当を持ってピクニックへ街で、時々パルシステムの配達トラックを見かける。こんせんくんのイラストが大きく描かれているので、結構目立つトラックだ。このトラックのデザインは明るく可愛い印象で、とても好き。 一方、テレビでのパルシステムコマーシャルソングは覚えやすく耳に残るメロディーで、登場するキャラクターこんせんくんもカワイイので、パルシステムの一般への認知度はずいぶん上がったらしい。 現在放映中の最新テレビコマーシャルは、春の山でタケノコやツクシを見つけるこんせんくんが登場している。お弁当をぱくぱく美味しそうに食べるこんせんくんが、いつもながらカワイイ! そういえば、冬のコマーシャルは、こたつで暖まるこんせんくんだった。今度の新しいCMは、夏のこんせんくんだろうか。次のCMでこんせんくんはどんな姿を見せてくれるか、今から楽しみ。 下のこんせん君のイラストをクリックすると、現在放映中のパルシステムのテレビCM動画が再生されます。
パルシステムの「CM紹介ページ」をご覧下さい。パルシステムの第1弾からこれまでのテレビCM動画を見ることができますよ。 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
千産千消の『コメ・スタ』千葉県野田市
2007 / 05 / 14 ( Mon ) ♪Happy Birtydayの歌声響くイタリア家庭料理店
![]() ![]() ![]()
醤油の街である野田のコメ・スタ。お醤油を使ったイタリアンメニューを積極的に取り入れている。千産千消(地産地消)に取り組み、ご当地野菜メニューが豊富。有機農法野菜も使い、食品添加物等にも気を使っている。店内禁煙。
今年1月にコメ・スタ来た時もミュージアムパーク茨城県自然博物館の帰りだった。やはり帰宅が予定より遅くなってしまったので、予約をせずに立ち寄ったが、その時は運良く席が取れた。 今回も休日とはいえ、まだ夕方5時台と時間も早いことだし、予約なしでどうにかなるかと思ったら、店はすでに客で一杯!父や母と一緒だったが、結局付き合わせて1時間程待ってもらうことになった。やはりコメ・スタは、予約をして行った方がいいようだ。 前回来たとき食べなかったが、気になっていた野田市のピッザァ¥1,370や長多屋さんちのピッザァ¥1,050などをオーダーした。野田市のピッザァは味噌、醤油、長ネギのハーモニーがいい。一度は食べてみる価値がある。長多屋さんちのピッザァの中身はコロッケ。前に食べて美味しかったアンティパスト¥1,580は、今回もオーダー。枝豆のドレッシングをかけて食べたローマレタスのサラダは、シャキシャキ!パラ・パライタリアーノ¥1,575は斬新なメニューだが、味の評価は人それぞれかも…。 最後の飲物が出て来るのが遅く、20分以上も待たされたが、お詫びということで、お茶を頼んでいなかった父母の分の紅茶をサービスしてくれた。 午前中からあちこち出かけて忙しかったこの日、私は1年半ぶりに風邪をひいていた。咳がずいぶん出る。でもコメ・スタのお料理は美味しく食べることができたし、夜には少し疲れを感じてきたものの一日中元気!まさか翌日から3日間も寝込むことになろうとは思いもよらなかった。今にして思えば、店内の冷房が効き過ぎに感じたのは、体調が悪かったせいかもしれない。
|
野田市の『愛宕神社』から『茨城県自然博物館』へ
2007 / 05 / 12 ( Sat ) 春のミュージアムパークは大混雑!
![]() ![]() ![]() お昼御飯を食べた懐石 あた后のすぐそばに愛宕神社はある。本殿は千葉県有形文化財に指定されている。愛宕神社は他の参拝客の姿もなく、とても静かだった。
その後、午後はミュージアムパーク茨城県自然博物館へ。ここに来るのは今年になって2回目。5月4日はサイエンスデーで、無料入館日のため、博物館入口までの道路は、ものすごい渋滞。やっとのことで駐車場までたどりつく。 この日の企画展は「ありんこアントの大冒険」だった。野外施設は前回冬に来た時とは景色がまるで違う。春の美しい花がいっぱい咲いていた。裸の子どもたちが噴水の水を浴びて遊んでいた。
下は春のミュージアムパークの写真を音楽付きスライドショーにしたものです。Playをクリックでこの場所で再生できます(Macの場合IEでは動画アルバムのトップが表示されません。SafariやNetscapeなど他のブラウザを使って下さい)。曲は秋山裕和さんの著作権フリーの音楽素材サイトH/MIX GALLERYからお借りした「導きの糸」です。 冬の「茨城県自然博物館」の写真を見る時は下の写真をクリック! from フォト蔵 |
『懐石 あた后』千葉県野田市
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 大正ロマン溢れる旧家のお座敷にて
![]() ![]() ![]() ゴールデンウィーク中の金曜日、野田市の懐石 あた后にお昼の予約を入れた。前日の電話だったが、運良く1組分のあきがあった。懐石 あた后は野田醤油株式会社(現キッコーマン)5代目(茂木家)の邸宅だったところ。築100年以上の広いお屋敷を、懐石料理店として活用している。 店内には日本画や器など、一級の絵画や調度品が飾られていた。お店の方が、早口で流れるようにそれぞれの由来を説明してくれる。その後、長い廊下を進み、角をいくつか曲がって、すでに料理が並べられ客を待っている座敷の横を、いくつか通り過ぎる。ずっと奥の8畳程の部屋へ案内された。まだ奥にも部屋がある。私達が通された部屋は、畳の上に絨毯、そして椅子とテーブルが置かれていた。ここのテーブルの上にも、帯のテーブルセンターが敷かれ、すでに最初のお料理が並べられている。独立性が高く、落ち着く部屋。花車が描かれた金張り屏風があって、壁には掛け軸、隅にはお茶道具が置かれている。 当主の奥様の部屋だったところだそうだ。大正ガラスの窓から眺める新緑は、しっとり落ち着いて見えた。懐石 あた后は東武野田線の愛宕駅まですぐの場所だが、なんと昔は敷地内にその駅があったそうだ。 休日だったせいか満室の店は、とても忙しそう。近くの部屋からは、親戚の集まりなのだろうか、小さな子ども達の声も聞こえる。けれど、「奥様の部屋」の中では静かにゆったり食事ができた。 11:30頃に店に入ったが、食事が終わったのは、すでに2時頃になっていた。店は古く由緒のある建物だが、お料理はどうかなあ?とちょっと心配していたのだが(写真のお料理はあまり美味しそうに見えなかったから)、当日のお料理「お花見懐石」(1日10食限定)は丁寧に工夫されたもので、品数や量、そして器や味にも充分満足できた。 前夜から風邪をひいて、咳がでていたが、食べている間はそれを忘れてしまっていた。 いくつかの座敷の横を通って奥へ進む…そして 案内されたのは奥のこの部屋! 下のお料理(お花見懐石 税サ込¥5,775)の写真はクリックですべて拡大します!
店の暖簾の5つの文字の中に調度品や絵画の写真を隠しました。それぞれの文字をクリックして下さい!
|
さっぱりとしたパルの漬物
2007 / 05 / 09 ( Wed ) きゅうりとなすの浅漬 180g 税込¥218 これは生協のパルシステムで買った漬物。キュウリとナスのあっさりした浅漬け。キュウリの緑色とナスの紫がキレイ。塩揉みした型抜きニンジンも加えて、より彩り鮮やかにしてみた。素材の香りが生きている塩分控えめの味で、パリパリとした食感。サラダ感覚の漬物で美味しい。常備しておくと「お弁当に1品足りない」などという時便利かな。もちろん添加物に関してもパルシステム基準の商品。 市販の出来合いの漬物は、添加物がすごく多いもの。ほぼ間違いなく化学調味料(アミノ酸等)が入っているし、保存料のソルビン酸入りのことも…。漬物を買う時は、原材料名をよく見て買いたい。 パルシステムの漬物で気になる添加物は、蛋白加水分解物。一般市販品でも、化学調味料未使用の商品に多く見られるようになった添加物だ。蛋白加水分解物には塩酸を使って加水分解したものと、酵素を使って加水分解したものがあるが、塩酸分解法で製造されたものは、安全性の懸念ありとの情報もある。でも、酵素分解法で製造されたものは、味の伸びやパンチに欠けるため、塩酸分解法が多く用いられるらしい。 消費者が選択できるよう、どちらの方法で製造された蛋白加水分解物か明記して欲しいと思う。
胡瓜、茄子、漬け原材料(食塩、還元水飴、醤油、醸造酢、蛋白加水分解物)、酸化防止剤(V.C)、ミョウバン (原材料の一部に小麦を含む) 下のバナーからパルシステムの資料請求できます。パルシステムについての説明もあります。バナーをクリックしてください。 |
食べられるだけじゃないシュンギクの魅力
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 畑を彩る可憐な花
![]() ![]()
菜園に春菊の花が咲いた。不思議なことに、黄色のものと白とのグラデェーションの2種類。春菊の花って、こんなに素敵だったのか!さっそく「うさこ」の横に置いてデジカメでパチリ。新しいブログのテンプレートをPhotoshopで作ってアップした。春らしいテンプレートができた。 撮影した写真を見て、初めて気が付いた。アブラムシが1匹花びらの上に乗っている。 |
『国立新美術館』と『東京ミッドタウン』東京都港区
2007 / 05 / 01 ( Tue ) ゴールデンウィークの美術館
![]() ![]() ![]() 春陽会公募展を鑑賞するため、六本木の国立新美術館に出かけた。送ってもらった招待のハガキを持ってでかけた4月最後の祭日。この日、春陽展は最終日だった。 去年秋六本木ヒルズ森タワーの展望台から見た国立新美術館は、まだ建築中。波打つような外観が印象的で、それ以来ちょっと気になる美術館だった。 六本木駅で降りて(乃木坂駅が一番近い最寄り駅)、正面から見ると魔女の帽子にも見える話題の傘置き場の横を通って、館内に入る。エントランスロビーのアトリウムには、巨大なコンクリート製のアイスクリームコーンが…!そのコーンの上はレストランになっている。内部は、外観の印象とはまた違うインパクトがある。波打つガラス窓越しの日差しの表情は、時間帯などによりかわるらしい。 ところが美術館内に入ってから、建物のオシャレな雰囲気にそぐわない臭いがずっと気になっていた。古い油が熱せられたような臭いがどこからか漂ってくる。 その臭いの発生源はロビーの奥まで行き、階下をのぞいてすぐわかった。地下1階にあるレストランの一部が吹き抜けになっていて、1階のエントランスロビーとつながっている。この厨房の臭いで、せっかくの美術館建築の雰囲気が台無し。 モネ展が開催されていて、入口前は長蛇の列。それにもまして凄いのが、館内3階のレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」の前、つまりアイスクリームコーンのトッピング部分だった。11時半頃前を通ったら、ランチ目当ての客が何重にも列を作って席があくのを待っていた。これでは、ここで昼食を食べるのは無理と早々にあきらめる。館内で食べるならココ!と思っていたので残念。 結局、最悪なことに、館外に出るのも時間がかかるとのことで、比較的すいていた「臭い」の発生源、地下1階の「カフェテリア カレ」で食べることになってしまった。サンドイッチやオニギリ、使い捨ての皿に盛られた軽食類といったカジュアルな食事だが、お値段がものすご〜く高い!エントランスロビーでの臭いから、カレーやスープを食べる気になれず、サラダ、ミニバケット、紅茶だけの食事になってしまった。1個¥100のミニバッケットは美味しかったが、お腹はいっぱいにならない。それでも¥1,200位! 国立新美術館の後は、少し歩いてオープンまもない東京ミッドタウンへ。時間がないので、館内の方はサッと回って、東京ミッドタウン東側の檜町公園内も歩く。ここは、かって萩藩の毛利家下屋敷庭園だったところ。 東京ミッドタウンのパンフレットに平田牧場のお店を発見。生活クラブを通して、いつも豚肉を共同購入している山形県の牧場だ。今度食べに来てみたい。その他いろいろおもしろそうなお店も…。 次回の東京ミッドタウン探索は、自由がきく一人がいいかも。
|


















![新建築 2007年 01月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21NN96DMC1L.jpg)






きょうは春巻! 8本400g 税込¥399


下のバナーから













フライパンでできるあじ南蛮漬け(タレ付) 8-9枚200g 税込¥380














ゴールデンウィーク中の金曜日、野田市の
店内には日本画や器など、一級の絵画や調度品が飾られていた。お店の方が、早口で流れるようにそれぞれの由来を説明してくれる。その後、長い廊下を進み、角をいくつか曲がって、すでに料理が並べられ客を待っている座敷の横を、いくつか通り過ぎる。ずっと奥の8畳程の部屋へ案内された。まだ奥にも部屋がある。














これは生協の