タイ・アジア料理『Darjeeling Cafe』新潟県魚沼市
2007 / 11 / 30 ( Fri ) コシヒカリのふる里でエスニック料理
![]() ![]() ![]() 栃尾又温泉に1泊2日の旅をした。宿泊したのは栃尾又温泉に3軒ある宿のうちのひとつ宝厳堂。 11月29日の午後2時にはチェックインし、家族風呂を含む3つのお風呂に何度も入ったりして宿でのんびり時間を過ごした。翌日も朝食前にまたお風呂!午前11時のチェックアウト制限時刻ぎりぎりまで、宿で過ごした。 宝厳堂を出た後は、宿でもらったイラスト入り手書き地図をたよりに魚沼駅方面に車を走らせた。地図に載っていた店で魚沼産こしひかりや笹団子、地酒などのお土産を買い、その後お昼御飯を食べるため、やはりイラスト地図に載っていたダージリンカフェに向かった。 ダージリンカフェの看板には店名がない。タイ・アジア料理と書いてあるだけ。うっかりすると見過ごしてしまいそうだった。 店はこげ茶の太い木材がアクセントになっている白い外観。それ程広くない店内は、昼時にもかかわらず、空いている。窓から差し込む冬の太陽の光がまぶし過ぎる程で、明るく暖かい。 ここはタイ料理を中心としたアジア料理店。オーナー夫妻はアジア各国を食べ歩いて料理の研究をしたという。化学調味料のうまみにたよらない味付けで、日本では入手困難なハーブや香辛料は旅先の現地で買い付けている。店内禁煙。 私はチャパティが付いたランチA¥900、母達は雲南風高菜めん(トムヤムめんをたのむこともできる)も食べられるランチB¥1.000をオーダーした。最後の飲物は、全員チャイ(コーヒーや中国茶でもOK)をお願いした。 帰りに店内で販売していたスリカレーやネパールカレー(様々な香辛料がカレー用にセットされている)を買い求め、ローリエの生葉をもらって店を出た。 すごく美味しかったという訳ではないが、昨日の物産館深雪の里昼食に比べ、充分満足して店を出ることができた。観光地で食事をする時は、入念に下調べをするか、地元の人によく聞いた方がいい。そういえば、もらったイラスト地図にはダージリンカフェのデザートがすごく美味しいと書いてあった。うっかりしてオーダーしそこねたけれど、デザート付きのランチCを食べればよかったと後になって気が付いた。 写真はすべてクリックで拡大
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田舎の我が家『宝厳堂』新潟県魚沼市
2007 / 11 / 30 ( Fri ) 湧出温度37度!源泉掛け流しラジウム温泉
![]() ![]() ![]() 母と妹との3人旅行。今年は11月29日から栃尾又温泉へ1泊2日の旅となった。宿泊先は宝厳堂。 栃尾又温泉はラジウム含有量日本第2位の温泉。無味無臭、無色透明。湯口の源泉35.5度、浴槽温度が34〜35度。常連の湯治客はこの湯に2〜3時間浸かるそうだ。 お湯に浸かると、始めはかなりぬるい!と感じる。でも長い時間湯に入った後は、時間が経つ程にだんだん身体がホカホカしてきて湯冷めしにくいようだ。 ラジウム泉浴の効果はほとんど呼吸器から吸って血液中に吸収されることなので、ぬる湯であるが故に長時間の入浴ができ、その間ラドンをたっぷりと呼吸することができるという訳だ。 最初は「温泉のお湯は熱い、温かい」という先入観から「温泉なのに身体を温めることもできないなんて…」と思ったが、何度か入浴しているうちにその魅力がわかってくる。今回の栃尾又温泉旅行で一番よかったのは、湧出温度37度という冷泉だったことと思っている程だ。したの湯と呼ばれているお風呂の蒼く仄暗い雰囲気も、ムードがあっていい。機会があったらまた行きたい温泉だ。 宝厳堂のお風呂はしたの湯の他に、うえの湯があり、ふたつのお風呂は近隣の宿自在館、神風館(じんぷうかん)で共用している。宝厳堂内には予約して貸し切ることができる家族風呂もある。 他の宿と共用しているお風呂なので、したの湯やうえの湯に辿り着くまでは 宝厳堂の出口を出て少し歩かなくてはならない。したの湯に行くまでの階段を数えたら、出口から111段あった。 うえの湯は景色がとても綺麗に見えるお風呂だそうだが(日が暮れてから入浴したのでわからない)、タイルの色がちょっとレトロかなという印象の他はあまり風情はない。 写真はすべてクリックで拡大 |
栃尾又温泉へ1泊旅行
2007 / 11 / 30 ( Fri ) 新潟の秘湯をめざして
![]() ![]() ![]() 母と妹との3人旅行。夏頃から宿泊先をどこにしようかと探していたが、今年は11月末の1泊2日の旅となった。行き先は新潟県栃尾又温泉。 雪のことが心配。道路はどうだろうか?何日か前から、さかんに報道されている湯沢方面の積雪のニュースが気になる。行き先は魚沼だが、やはり雪は積もっているのだろうか。 宿泊先の宝厳堂に問い合わせると、雪は降ったもののすでに融けていて道路は乾いているとのこと、ひとまず安心だが、一応車にはチェーンを載せて出発。 関越を小出でおりると、すでに12時半近くになっていた。適当な食事何処もわからないので、近くにある道の駅ゆのたにの物産館深雪の里で食事をすることにした。予想していた通りあまり美味しくなかった。 食事が終わった後は、さっそく宝厳堂へ向かう。チェックインが2時から可能だから、早めに宿に着いて、ゆっくりお風呂に入ることにした。 食事がおいしくなかった物産館深雪の里だが、地元のお土産も数多く置いてある。買物のために翌日帰る時にも立ち寄った。
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地中海料理の店『ハーブ&スパイス』千葉県習志野市
2007 / 11 / 24 ( Sat ) 甘い香りのフルーツガーデンティー
![]() ![]() ![]() 11月最後の土曜日。JR津田沼駅周辺はクリスマスムード。用事があって出かけたこの日、早めの夕食はイオン津田沼ショッピングセンター3階HERB&SPICEで食べた。ショッピングセンターの中にある店で不安があったが、ピッツア&パエリアペアセット¥3,045(2人分)をオーダーしてみたら悪くなかった。このセットはピッツアやパエリアも好きなものを選べる(メニューを見るとピッツアはマルゲリータと決まっているが、この時はご希望は?と聞かれた)。ロメインレタスのシーザーサラダ、デザート、飲物付き。 選んだピッツアは、ナポリピッツアマルゲリータ。パエリアはスペイン風魚介のオジャ(リゾット)。飲物の方は、私はホットティーを頼んだが、Mが飲んでいた綺麗な赤い色をしたフルーツガーデンティーをちょっと味見したら、予想外に美味しかった。そこで思いだした「ああそうだ、店の名前にハーブがついているじゃないか!」。 ハーブは茨城県の契約農家から仕入れているそうだ。ハーブティーは他のソフトドリンクより+¥100になるが、値段以上の美味しさでお勧め。 ネットで探した10%引きクーポンをプリントしたものをオーダー時に渡したら、精算時には忘れられていて、1割引きにならなかった。こちらもレシートを見たのにうっかり気が付かなかった!なんとブログをアップする時になって、自分でレシートを写した写真を見て初めて思いだしたのだ。 会計時、現金ではなくクレジットカードで支払ったこともあるかもしれないが、今後は気を付けないと。 写真はすべてクリックで拡大 |
地球がまるく見えるまち☆千葉県銚子
2007 / 11 / 18 ( Sun ) レトロな銚子電鉄で短い電車の旅
![]() ![]() ![]() 11月18日の日曜日。町内のバス日帰り旅行に参加。 朝7時前に出発して、ヤマサ醤油工場見学、銚子電鉄乗車を体験して、お昼は島武で食事。その後、満願寺参拝、地球の丸く見える丘、犬吠埼灯台とまわり、最後は銚子ポートタワーに行って、ウオッセ21で買物。帰宅したのは夜7時過ぎになっていた。 銚子電鉄は、地下鉄銀座線で使われていた車両などを再利用しているそうだが、とにかく古い。手入れも行き届いていない。それが逆にめずらしく、なつかしい。各駅も小さく,無人駅も多い。 銚子駅から乗車して、犬吠駅で下車。17分の短い電車の旅を楽しんだ。 島武は1階が回転寿司屋で、お寿司の大きなネタが有名な店だが、私達は2階のお座敷で食事をした。2階は定食などが食べられる。参加費にすべて含まれていたのでよくわからないが、食べた刺身、煮魚、味噌汁、御飯、香の物の定食は¥2,000位はするらしい。だとしたらちょっと高い。お刺身が美味しくなかった。ただホウボウの煮付けを初めて食べて,美味しいと思った。 島武で食べて美味しかったので、ウオッセ21で売られていた地魚ホウボウを4匹買った。2匹を煮付けに、残りの2匹を鍋にして食べた。少しユニークな顔をしているが、こんなに美味しい魚だとは知らなかった(自分で作ったら島武で食べたのより美味しかった!!)。煮付けで残った煮こごりは、冷蔵庫に保存しておいて、少しずつ御飯と一緒に食べた。こちらも最高! 写真はすべてクリックで拡大 下は銚子日帰り旅行の写真の一部を音楽付きスライドショーにしたものです。Playをクリックでこの場所で再生できます。できない場合は(C)うさこのリンクをクリック!フォト蔵のページで再生して下さい。曲は秋山裕和さんの著作権フリーの音楽素材サイトH/MIX GALLERYからお借りした「花屋の娘の夢」です。
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劇団集団円の『アフリカの太陽』を観る
2007 / 11 / 17 ( Sat ) 宋英徳のおじさん応援歌
![]() ![]() ![]() 11月17日の演劇鑑賞会の例会は劇団集団 円の『アフリカの太陽』。 アルコールや薬物の依存症の男達が、人生をやり直そうと互いに励まし合いながら、一軒の家に暮らすなかで繰り広げられる人間模様を描いた作品。 今回も芝居が跳ねた後は、ロビーで俳優さん達との交流会そして記念撮影。 演劇鑑賞会とは?会員が主人公になって運営されている演劇を観る会です。会員制です。 あなた自身の素敵な趣味として、演劇文化をささえるため、是非鑑賞会へ入会して下さい。どなたでも参加できます。演劇鑑賞会は全国で活動しています。あなたの住んでいる街にもあるかも? 詳しくは、それぞれの鑑賞会へ。 首都圏には下記のような鑑賞会があります。
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品川で食事と買物
2007 / 11 / 16 ( Fri ) マクロビオティックのリトルママン
![]() ![]() ![]() 急に予定が入って、久しぶりに品川にでかけることになった。午前中からの用事を済ませたらもうすでにお昼過ぎ。atrè品川のQUEEN'S ISETANでお昼ご飯を食べた。 食事をしたのはQUEEN'S ISETAN内のLilttle Maman。Lilttle Mamanの横にはQUEEN'S ISETANのイートインコーナーがあって、Lilttle Mamanのものを始め、店内で購入したものは何でも食べることができる。 Lilttle Mamanはマクロビオティクのお店というのでちょっと期待していたが、食べたものは美味しくはなかった。デリがプラスティック容器に入っているせいもある。テイクアウトを想定しているから、それはしかたがない。でも唯一温かいミネストローネも具がゴチャゴチャのただのごった煮。天然酵母パンはパサパサ。化学調味料の濃い味がしないだけいいけど。 食事の後は食品売場で買物。QUEEN'S ISETANの食品売場では、夏に名古屋に旅行したばかりだったせいか、八丁味噌が目につき購入。味噌おでんでも作ろうかな。 写真はすべてクリックで拡大 |
カジュアルフレンチ『パスティス』千葉県鎌ヶ谷市
2007 / 11 / 10 ( Sat ) 旬の食材を味わう隠れ家レストラン
![]() ![]() ![]() 小雨が降る11月の土曜日にフランスレストランパスティスで食事をした。久しぶりに会う友人と東武野田線の鎌ヶ谷駅で待ち合わせて、パスティスに向かう。東武野田線に沿って伸びる西側の道を南にどこまでも進むと左側に畑医院。さらに住宅街を歩くと、左側にパスティスの黄色い建物が見えて来た。少し急な階段を登ると店の入口の可愛い木製ドア。店内も暖かみのある可愛いインテリアでステキ。私達6人が座ったのは、入口を入ってすぐのテーブル。横にはカウンターがあり、その奥がキッチンになっているようだ。私達のテーブルのもっと奥には小さめのテーブルが3つある。そして一番店の奥にテーブルがひとつ。合わせて20席程しかない小さいお店だ。 ランチは¥1.300から¥4.000まであるが、私達が予約したのは「お得なパスティスコース」¥2.500(オードブル、本日のスープ、プティリゾット、魚または肉料理、デザート、エスプレッソまたは紅茶)。グルメ情報検索サイトぐるなびのクーポンを使うと4人分のワインかウーロン茶がサービスになる。ワインをたのんだら、白ワインのグラスは予想に反して結構大きかった。 「お得なパスティスコース」の中にはリゾットがあるのがうれしい。パンも御飯も食べられるのがいい。今日はチーズが入ったリゾットで美味しかった。その上パンだけでもバターロール、フランスパンなど3種類ある(バターロールが最高)。オードブルもデザートも2〜3種だから、少しずつでも色々食べたい女性にぴったりだ。 ディナーのコースも是非食べてみたい店。 下の写真はすべてクリックで拡大 |
自家培養酵母パン『グランクール Grand Coeur』千葉県松戸市
2007 / 11 / 03 ( Sat ) 国産小麦粉のパンが買える店
![]() ![]() ![]() ![]() 夏に松戸のフランス料理店ビストロ・ラ・フロレゾンで食べたグランクールのパンはとても美味しかった。11月3日にそのパン屋さんへ初めてパンを買いに行った。自家製酵母のパングランクールは新京成線みのり台駅から近い商店街の一角にある。 グランクールのパンは自家培養酵母パン。市販のパンはほとんどが外国産の小麦粉で作られていて、ポストハーベストのことを考えると、そんなパンを食べるのは気になるところだが、グランクールは、国産小麦を使っているから安心。 沖縄の天塩、洗双糖、てんさい糖、平飼い有精卵、よつ葉の牛乳などの乳製品、有機小豆、オーガニックナッツやドライフルーツやライ麦、無添加鹿児島産黒豚ウインナーやひき肉など、小麦以外にもこだわりの安心食材を使っている。 今回買ってみた6種類のパンの中で一番美味しかったのは、ぶどうロール¥50といちじくデニッシュ¥189だった。 写真はクリックでかなり拡大 写真はクリックでかなり拡大
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『リストランテ・イタリアーノ・トラットリア・ポルポ』千葉県市川市
2007 / 11 / 03 ( Sat ) アークタウンのイタリアンレストラン
![]() ![]() ![]() 千葉大学の学園祭に行った日、午後は北総鉄道北国分駅そばのトラットリア・ポルポ Trattoria Polpoへ食べにいった。 アークタウン内 にあるお店。アークタウン内や周辺は祭日の土曜日にしては、人通りは少ない。トラットリア・ポルポもそれ程混んではいなかった。常連さんらしい主婦のグループやワンちゃんを連れた家族連れ(店の外の席では犬同伴可らしい)が食事をしている。 店内は手書きのラフなイラストが背景に描かれた手作りっぽいカウンター、白木のテーブル、木綿の椅子カバーなどが、カジュアルで温もりがある雰囲気を演出している。 ランチ1の骨付きチキンのスパイス煮をオーダー。すべてのランチにパン、デザート、飲物が付く。ランチメニュー2はタラコとジャガ芋のスパゲッティー¥970、ランチメニュー3はビーフステーキサラダ添え¥1,600、ランチメニュー4はハヤカワランチ(ランチ1+2)¥1.600。 骨付きチキンのスパイス煮は肉がとても柔らかく、スパイスの味が効いていて美味しかった。パンも美味しいし、紅茶(TWININGSのダージリン)も悪くない。 紅茶のカップに茶渋の汚れ、布製の白っぽい椅子カバーにたくさんついていた毛玉などが気になった。 写真はすべてクリックで拡大
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千葉大の学園祭へ
2007 / 11 / 03 ( Sat ) 2007秋の学園祭「戸定祭」
![]() ![]() ![]() 写真はすべてクリックで拡大(左上から1〜10) 11月の文化の日、今年も千葉大学園芸学部の戸定祭にでかけた。 今までは通用門から浩気寮前を通って大学構内へ入っていたが、今年は駐車場に車を止め、そちら側から大学構内へ入った。 いつものように、学生が栽培した野菜や植物の鉢植えなどが格安で販売されている模擬店周辺は、大勢の人だかりができていて、活気がある。 いつも参加する温室内で行われた園芸クイズでは、クイズに正解してシロタエギク、アリッサム、ビオラの苗をもらった。 |


















![新建築 2007年 01月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21NN96DMC1L.jpg)




















































































11月最後の土曜日。JR津田沼駅周辺はクリスマスムード。用事があって出かけたこの日、早めの夕食はイオン津田沼ショッピングセンター3階












下は銚子日帰り旅行の写真の一部を音楽付きスライドショーにしたものです。Playをクリックでこの場所で再生できます。できない場合は











小雨が降る11月の土曜日にフランスレストラン
































































